パニック障害

パニック障害

パニック障害

当院では、コロナウイルス対策に
取組んでおります。

安心してご来院ください。

  1. スタッフはマスク着用とうがいと手洗いの徹底
  2. スタッフの体調管理(体温管理)
  3. 先生の施術前後のうがいと手洗い除菌
  4. 施術環境の衛生管理を徹底
  5. 院内環境の衛生管理を徹底

なぜ、つらい症状が
こんなにも根本改善&
再発予防されるのか?

このようなお悩み
\ありませんか?/

  • 車や電車など閉鎖された空間にいると発作が出るので外出するのが億劫だ
  • 症状が出そうな時に毎回薬を飲んでいるが一向に薬の量を減らせない
  • 周りの人に自分の症状を相談できず一人で悩んでいる
  • 病院にも通ったがよくならず困っている
  • 発作が起こると胸が締め付けられるようで息がしづらく、いても立ってもいられない

そのお悩み、
当院にお任せ下さい!

なぜ?当院の施術は
こんなにもパニック障害
改善
されるのか?

他で良くならない理由

パニック障害

原因を正確に、把握出来ていないから

その場しのぎの薬を処方しているだけだから

病院に行くと先ずはカウンセリングを受けパニック障害や不安障害などの判断を受けます。

そしてあなたの症状に合わせたお薬を処方します。

  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬
  • SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
  • ビタミン剤
  • 抗不安薬

一般的にはこのような薬を処方します。

しかしこれらの薬を服用していても、効果をだんだんと感じられなくなったり、服用すると良いがいつまで経っても薬をやめる事ができない、そもそも服用しても効果をあまり感じない。

そういった方が非常に多いのです。

なぜなら病院では検査をして病気を特定することを専門としています。

ですので検査をしても脳などに異常がない病気ではない『パニック障害』となると

「特にどこにも異常はありませんが、症状に合わせたお薬を処方しておきますね。」

と言われ症状に対するお薬を処方され続けることになります。

症状をただ抑えてさえすればいつかパニック障害は良くなるのでしょうか?

 

良くなるとすればそれはただの「日にち薬」にほかなりません。

例えば転んで膝を軽く擦り剥いた時に、汚れを落として膝に絆創膏を貼っていれば、自然にかさぶたが出来て最終的には良くなりますよね。

別に絆創膏が傷を修復したのでは無く、身体の力で修復したというこで、パニック障害にも同じ事が言えます。

薬を服用していたから良くなったというわけではないのです。

特に擦り傷などよりも複雑な原因で発症しているパニック障害ならそう上手くはいきません。

大切なことは症状をいかに抑えるか?ではなく、症状の原因を突き止め改善することと自然に回復する力(日にち薬)を高める事です。

 

症状についての説明

パニック障害は恐怖や不安を察知する脳(帯状回・海馬・扁桃体など)が過剰に働く事でノルアドレナリンやセロトニンというホルモンのバランスが崩れ、神経伝達物質の一種であるGABAの働きが低下する事により起きています。

パニック障害には3つの症状があります。

  1. パニック発作
    パニック発作は、緊張や恐怖や不安を過剰に脳が察知することで心と体にズレが生じて色々な症状を発症します。主な症状は動悸、冷や汗、身体の震え、息がしづらい、呼吸がうまく出来ず窒息しそう、力が入らない、このままどうにかなってしまいそうな恐怖感、口から心臓が飛び出してしまいそうな感覚、スーッと気が遠くなり失神しそうな感覚などになります。
  2. 広場恐怖
    広場恐怖とは駅前やデパートなど、沢山の人が集まる公共の場所に対して、過剰に不安を感じてしまう症状のことです。
    もしも今パニック発作が出てしまったら、この場からすぐに逃げられないのでは?、大勢の人に気付かれて恥ずかしい思いをするのでは?、すぐに助けてもらう事ができないのでは?という不安から、大勢の人が集まる場所に行くのが億劫になります。
  3. 予期不安
    予期不安は、これまでに発作が起きた場所や苦手な状況(飛行機や電車など自由に乗り降りが出来ない乗り物、トンネルや高速道路や車の渋滞など)の影響を受けて「また発作が起きたらどうしよう?」という自分のイメージから不安や恐怖を感じる状態のことをいいます。

そしてパニック障害の方に多いのが背中(肩甲骨)のコリです。
背中にコリがあると肺を包む肋骨の動きが悪くなり普段から息が浅くなります。その状態で不安や恐怖を察知すると更に息が浅くなるので、パニック障害特有の息が出来なくなりそうな症状を発症します。

 

原因

交感神経の過緊張

交感神経の過緊張状態が続くと、ホルモンバランスが崩れてしまい、脳が不安や恐怖を過剰に感じるようになったり、背中のコリが酷くなりパニック障害が起きます。

 

交感神経が過緊張状態になるには3つの要因があります。

 ①「肉体的なストレス」
昼夜逆転の生活が続いたり、過度なトレーニングを続けたり、仕事を頑張り過ぎたりする生活が続く事で、体を興奮させる交感神経に過度に負荷が掛かり過緊張状態になるケースです。

 

②『生活環境のストレス』

食生活の乱れや飲酒、タバコの吸いすぎ、サプリメントの過剰摂取、薬の過剰摂取、食品添加物や保存料の継続的摂取、などにより内臓に負荷が掛かり続ける事で、内臓をコントロールしている自律神経が乱れ、交感神経が過緊張状態になるケースです。

 

③『精神的ストレス』

仕事やプライベートでの人間関係の悪化や仕事や受験などでプレッシャーを感じたり、家庭環境の悪化などにより、感情を感じる脳にストレスが掛かり過ぎて、交感神経が過緊張状態になるケースです。

以上3つの要因のいずれか無いし複数が要因となり、交感神経の過緊張状態が続く事でパニック障害を発症します。

 

当院での改善法

交感神経の過緊張を和らげるパニック障害改善3ステップ

  • 自律神経専門整体
    まずはあなたの交感神経が緊張状態となった原因を筋力反射テスト(キネシオロジー検査)と東洋医学の知識を用いて正確に特定します。そして特定した原因にたいして直接施術を行うだけでなく、東洋医学の陰陽五行を元にした私生活上でのアドバイスをさせていただく事で、根本的な原因を解消するので、間接的な薬や漢方などの処置よりも早く改善する事が出来るのです。
  • 首の調整
    交感神経の中枢は首の延髄という場所にまである為、交感神経の過緊張に1番効果的な調整部位は首になります。 また首には交感神経とは逆の働きをする副交感神経が沢山通っている場所なのでステップ1の次に首を調整する事により、パニック障害が一時的に改善するだけではなく、この先再発する事を防ぐことができます。
  • 背中循環整体
    パニック障害を起こすまでに背中の循環が悪くなってしまっていると、自律神経や首を調整するだけでは循環が充分に良くならず、改善に時間がかかってしまうことがあります。その為当院では背中の血液とリンパ液の循環を改善する背中循環整体を取り入れる事で整体後の効果を持続させるだけでなく自然に回復する力(自分で自分を直す力)を向上させ翌朝スッキリ起きれる体を作っていきます。

3月25日までに
\ご予約の方に限り/

「症状改善」整体コース

初回 2,750円
(通常1回 4,950円)

予約多数のため先着10名様のみ
→ あと2名

電話番号:06-6433-0022

受付時間
10:00~14:00、16:30~20:30
土曜午後 15:00~18:00

LINEからのご予約はこちら(24時間受付中)

ネット予約も24時間受付中。ネットで予約・問い合わせする